● ★最優秀賞(日本大使賞)は日本に一週間招待 ★受賞作品は書籍として出版 ★応募資格:日本留学経験のないすべての中国人 ● PDF版募集要項http://duan.jp/jp/2010.pdf ● [テーマ] メイドインジャパンと中国人の生活 ―日本のメーカーが与えた中国への影響― 第6回中国人の日本語作文コンクールのテーマは、「メイドインジャパンと中国人の生活--日本のメーカーが与えた中国への影響」です。 今や中国人の生活には、ハード・ソフトを問わず、日本製品や日本発信の文化が欠かせなくなってきています。さまざまな日本製品が街にあふれ、日本車や日本製のバイクが行き交い、日本のアニメがテレビで放送され、若者に人気の漫画も売られています。そうした日本製の車や家電製品、生活用品そして日本のアニメや漫画が身近になっているなかで、みなさんも日常生活で当たり前のように“メイドインジャパン”のものを使ったり見たり楽しんだりしていることと思います。そうした経験や関わりから感じた「日本のもの」についての考えをぜひ作文にまとめてほしいと思います。 日本製、日本発のものに関係していることであれば、内容は自由です。(実際には中国で作られているものであっても、日本のブランドや日本の会社が作っているものであればかまいません。) たとえば、 ・
日本製品人気の理由 ・
中国で最も人気がある日本製品 ・
私が愛用しているこの一品 ・
私の使った日本製品 ・
初めて買った日本製品 ・
中国人に不人気の日本製品 ・
中国人の生活に欠かせない日本製品 ・
日本企業への提言 ・
日本人デザイナーに言いたいこと ・
日本製品とほかの国の製品を比べて ・
日本製品からみる日本の商品開発 ・
日本製品を使って驚いたこと ・
日本製品からみる中国と日本の“ものづくり”の違い ・
日本製品のこだわり ・
日本製品に足りないもの ・
私の好きなアニメキャラクター ・
漫画で覚えた日本語 ・
お気に入りの漫画 ・
日本の“かわいい”商品 ・
日本の漫画に教えてもらったこと ・
日本のアニメから知る日本文化 ・
中国人に人気の漫画とアニメ ・
私の好きな日本食 ・
日本製品で変わった中国人の生活 等々、「メイドインジャパン」をキーワードに、中国人の生活とのかかわりを自由にまとめてください。 [応募資格] 日本留学経験のない全ての中国人(学生の部・社会人の部) ※留学経験は、6ヵ月以上の日本滞在とします。 ※学生の部は、小・中・高・大学生及び大学院生、日本語学校生など学生の方全てを含みます。 ※学生以外の方は、社会人の部に応募してください。 [受付期間] 2010年5月10日(月)から受付。締切は5月31日(月)必着 [体裁] 字数:横書き、全角(漢数字)1500~1600字(厳守) 形式:デジタルデータ(Microsoft Windowsで閲覧できるWordその他のデジタルデータ) [応募方法] 下記のメール送付先まで、添付ファイルで①応募票と②作文をお送り下さい。 メール件名は「第六回中国人の日本語作文コンクール応募」と記入してください。 ① 応募票 作文の最初に以下の【基本情報・連絡先・その他】を必ず記載してください。 (作文の字数には含みません) 【基本情報】 1.氏名(漢字・日本語フォントで記入)/2.氏名(ふりがな)/3.氏名(中国語)/ 4.生年月日/5.性別/6.学生の部もしくは社会人の部(どちらか選択)/ 7.学校名(勤務先)名称/8.略歴 【連絡先】 1.住所・郵便番号/2.電話番号・携帯電話番号/3.FAX番号/4.メールアドレス 【その他】 1.指導教官名・メールアドレス ※学校単位でご応募下さる場合は、必ずご記入下さい。 園丁賞受賞に必要となってまいります。 ※受賞作文を書籍に掲載する際、指導教官のお名前も掲載致します。 ご了承下さい。 2.受賞通知の送付先(上記と異なる場合) 3.作文コンクールをどこで知ったか(ご自由にお書き下さい) ② 作文 ※作文のタイトルは自由につけてください。 ※字数は本文のみを計算(スペース含む)。タイトル・名前・出典等は含めません。 [作文の送付先] E-mail:info@duan.jp 担当:第六回受付係 主催者の連絡先 東京都豊島区西池袋3-17-15 日本僑報社内 日中交流研究所 TEL
03-5956-2808 FAX 03-5956-2809 http://duan.jp info@duan.jp [審査方法] 審査は、学生の部と社会人の部に分けて行い、「語彙・文章=50点」、「内容=50点」を基準とした点数制とします。第一次審査にて日本僑報社の日本人編集者が入賞作文を選定し、さらにこの入賞作文の中から、最終審査委員が各受賞作を決定します。 [賞] 学生の部・社会人の部 最優秀賞 各1人(賞状+日本に一週間招待) 一等賞
各 3人(賞状+5万円相当の賞品) 二等賞
各10人(賞状+3万円相当の賞品) 三等賞
各20人(賞状+1万円相当の賞品) 佳作賞
各30人(賞状+3千円相当の賞品) ※佳作賞受賞者の名前も受賞作品集に収録します。 ※協賛により賞品が変更されることがあります。 園丁賞 作文応募数の多い日本語学部(学科)を「園丁賞」として顕彰 学生の日本語力を育てた功績をたたえ、賞状と記念品を贈呈いたします。 (2007年から受賞校に10万円相当の賞品を贈呈、第三回~第五回の「園丁賞」受賞名簿はこちら) 「園丁賞」受賞校の代表は、表彰式に御出席頂き、その都度賞状と賞品を授与します。 [結果発表] 応募者にメールでお知らせすると共に月刊『日本僑報』、メールマガジン「日本僑報電子週刊」、ブログ「段躍中日報」にて発表します。 同時に、日中両国のマスコミにも発信します。これまで、朝日新聞や人民日報など多くのメディアに取り上げられました。特に人民日報社人民網には特集ページが設けられ、募集案内や審査の経過だけでなく、受賞作品と著者の名前、二等賞以上の作文全文、最優秀賞受賞者や表彰式の写真などを掲載していただきました。 人民網特集頁 第五回中国人の日本語作文コンクール特集(準備中) 他に掲載された記事については、関連報道一覧をご高覧ください。 [注意点] ・応募作品は返却しないこと、受賞作品の著作権は日本僑報社・日中交流研究所に帰属することをご了承ください。 ・募集条件(文字数、応募期間、送付方法など)に合致しない論文は審査対象外になることがあります。 [主 催] 日中交流研究所 (所長:段躍中・日本僑報社編集長) [特別協賛] 日 本 財 団 (2009年実績) [協 賛] 日中文化交流センター、米山ファッションビジネス専門学校、全日空 (2009年実績) [協 力] 中国留学生交流支援立志会、(財)日本中国国際教育交流協会、 中国日語教学研究会、世研伝媒中日伝播雑誌社(2009年実績) [後 援] 在中国日本大使館、人民日報社人民網 (財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好議員連盟、(社)日中友好協会、 (社)日中協会、日本国際貿易促進協会、日中経済協会、中国中日関係史学会 中国日本友好協会(2009年実績)、(財)霞山会、(財)経済広報センター ★★★★★ 第一回~第四回の開催状況はコンクールWEBサイトに掲載しています。 第一回受賞作品集『日中友好への提言』 第二回受賞作品集『壁を取り除きたい』 第三回受賞作品集『国という枠を越えて』 第四回受賞作品集『私の知っている日本人』 第五回受賞作品集『中国への日本人の貢献』 (第二回受賞作品集は朝日新聞書評委員より高い評価を受け、「今年の3点」に掲載) 日本語作文コンクール総合ページ 2010.03.15現在 |