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「園丁賞」記念書籍が各校へ続々到着 湖州師範学院からお礼状
記念書籍と賞状を持つ学生たちの記念写真by松下正行先生 【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所が主催する第15回「中国人の日本語作文コンクール」で、学校表彰「園丁賞」の受賞校に贈られる賞状と記念書籍が続々と各校に届いている。 9月6日には受賞校の1つ、中国浙江省の湖州師範学院から作文コンクール事務局あてに、お礼状と書籍を手にした学生たちの写真がメールで届いた。「数多くの貴重な書籍は本校の財産として、また学生の日本語能力向上に役立てたく存じます」と日本語指導教師の松下正行先生。また写真には、「園丁賞」の賞状と過去の作文コンクール受賞作品集を手にしてにこやかに微笑む学生たちが写っていた。 「園丁賞」の賞状と記念書籍は今後も順次、各受賞校に届く予定だ。 今年の第15回作文コンクール「園丁賞」は6月12日に発表された。 http://duan.jp/news/jp/20190612.htm 「園丁」とは中国語で教師のことを意味しており、同賞は日中国交正常化35周年に当たる2007年の第3回から、学生の作文指導に実績のある学校を表彰している。 具体的には1校で50本以上の団体応募があった学校を授与の対象としており、今回は吉林外国語大学(169本)、湖州師範学院(156本)、大連工業大学(119本)など35校を表彰した。 ※「園丁賞」受賞校一覧 http://duan.jp/jp/2019c.htm ※コンクール総合案内 http://duan.jp/jp/
記念書籍と賞状を持つ学生たちの記念写真by松下正行先生 |