2050年の中国-習近平政権が描いた米国に並ぶ超大
2050年の中国-習近平政権が描いた米国に並ぶ超大
商品ID 254
商品名 2050年の中国-習近平政権が描いた米国に並ぶ超大
価格 2,214円
商品説明
中国が2050年に目指す「社会主義現代化強国」とは?
壮大かつ詳細なロードマップを明らかにした第一級の論考、初邦訳本!


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書名:2050年の中国-習近平政権が描いた米国に並ぶ超大国の設計図-
著者:胡鞍鋼、鄢一龍、唐嘯、劉生龍
訳者:山田佑
出版:日本僑報社
判型:四六判 164頁
定価:2050円+税
発行:2018年10月1日
ISBN:978-4-86185-254-1   C0036
注文先 http://duan.jp/item/254.html
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【内容紹介】
 アメリカに並ぶ超大国に向けて発展を続ける中国。先の党大会では2035年に「社会主義現代化」を基本的に実現し、2050年に「社会主義現代化強国」を完成させるという新たな目標が示された。
では、中国が目指す社会主義現代化とは、現代化強国とは具体的に何を意味するのか?本書は中国の習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼清華大学教授ら研究チームが豊富なデータを分析し「社会主義現代化強国」への発展の歩みを大胆に予測。中国の建国100年の翌2050年までの壮大かつ詳細なロードマップを明らかにした第一級の論考となる。待望の初邦訳版!


【著者紹介】
胡鞍鋼(こあんこう)1953年生まれ。清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究院院長。中国共産党第18回党大会代表。国家「第11次五カ年計画」「第12次五カ年計画」「第13次五カ年計画」専門家委員会委員、中国経済50人フォーラムメンバー。自身が主導し創設した清華大学国情研究院は、国内一流の国家政策決定シンクタンクである。国情研究に従事して30年来、出版した国情研究に関する専門書・共同著書・編著・外国語著書は100以上に及ぶ。邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』、『SUPERCHINA〜超大国中国の未来予測〜』、『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』、『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」―習近平政権からの新たな展開』『中国政治経済史論―毛沢東時代(1949〜1976)』(以上、日本僑報社)などがある。中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第9回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。
鄢 一龍 (えんいちりゅう)清華大学国情研究院副院長、副研究員。
唐 嘯 (とうしょう)清華大学国情研究院副院長、研究助手。
劉生龍 (えりゅうせいりゅう)清華大学国情研究院副院長、副研究員。


【訳者紹介】 山田佑(やまだゆう) 1985年生まれ、滋賀県出身。2004年神戸大学国際文化学部入学、2006年中国人民大学に語学留学。2009年外務省入省。復旦大学大学院中国近現代史専攻留学、在中国日本国大使館勤務などを経て、現在外務省本省に勤務、安倍晋三総理大臣や河野太郎外務大臣の通訳をはじめ、外交現場の通訳も務めている。
 
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