日中中日 翻訳必携・実戦編
日中中日 翻訳必携・実戦編
商品ID 160
商品名 日中中日 翻訳必携・実戦編
価格 1,944円
商品説明
好評の日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容が一冊に!
実戦的な翻訳のエッセンスを課題と訳例・講評で学ぶ
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【内容紹介】
●本書は2007年刊行の『日中・中日翻訳必携』の姉妹編である
 本書はまず「はじめに」で、翻訳の手順、20にのぼるQ&A(受講者からよく受ける質問と解答)、著者からの助言が述べられて、翻訳に取り組む心構えと訳者がよくぶつかる問題点と解決策が、簡潔に紹介されている。
 次に本文では、これまでに武吉塾で出題された113の課題文から36編を精選して、それぞれの参考訳文と講評が添えられている。課題文には中国社会6、中国経済3、中国政治家3、中国法規3、日中交流4、日本3、世界3、女性4、風景3、会話体4の10分野が網羅されており、それぞれ内容も文体も異なるので、読者のさまざまな関心に応えながら、興味をそそるに違いない。 
 ここには「より良い訳文づくり」のためのヒントが満載され、「より良い訳者になる」ための道程が明快に示されているので、読みながら自分の体験を振り返って、うなずいたり、膝を打ったり、微笑んだりされること請け合いである。
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マスコミに取り上げられたこの本の 書評はこちら
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【目次より】
中国社会 1:"四合院"は訳すべきか
     2:タイトルの付け方
     3:"有可能"の訳し方
     4:"2.04億"は落とし穴
     5:逆転の発想も
     6:"中国中東部"は地名か
中国経済 1:"戸籍"と「戸籍」
     2:「中国」か「わが国」か
     3:動詞がどこまで係るか
中国政治家1:人名には必ず敬称を
     2:"問題"の訳いろいろ
     3:2とおりの"也"
 
中国法規 1:役所ことば
     2:「または」と「もしくは」
     3:契約書のスタイル
日中交流 1:中国人の肩書き
     2:個条書きに変える
     3:「日中」か「中日」か
     4:書簡の形式
日  本 1:「利用」と「活用」
     2:キーワードの検索を
     3:"以便"は倒訳に
世  界 1:差別語、不快用語
     2:「職人」の語感
     3:日本語は否定形好み
女  性 1:「女はつらいよ」
     2:"省時、省力、省銭"
     3:"首先是A,其次才是B"
     4:"例如"も倒訳に
風  景 1:バナナ、りんご、梨
     2:4とおりの文体@
     3:4とおりの文体A
会 話 体1:「?」と「!」
     2:説明調を簡潔に
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【著者紹介】
武吉次朗(たけよし じろう) 1932年生まれ。1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年、同協会常務理事。1990年、摂南大学國際言語文化学部教授。2003年退職。フェリス女学院大学オープンカレッジでの翻訳講座をへて、2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。
日本僑報社刊行武吉次朗先生の主な訳書
・『新中国に貢献した日本人たち』(中国中日関係史学会編著、武吉次朗訳)2003
・『続・新中国に貢献した日本人たち』(中国中日 関係史学会編、武吉次朗訳)2005
・『中国の歴史教科書問題―『氷点』事件の記録と反省』(袁偉時著、武吉次朗訳)2006
 ※2012年に『新版中国の歴史教科書問題』刊行
・『「氷点」は読者とともに―いま明かす苦闘の歳月』(李大同著、武吉次朗監訳、久保井真愛訳) 2006
*日中翻訳学院 武吉塾 http://fanyi.duan.jp/
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日中中日翻訳必携・実戦編
著者 武吉次朗
発行 日本僑報社
判型 四六判192頁並製
定価 1800円+税
発行 2014年2月1日
ISBN 978-4-86185-160-5 C0036
注文先 http://duan.jp/item/160.html
 
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