日中中日 翻訳必携
日中中日 翻訳必携
商品ID 055
商品名 日中中日 翻訳必携
価格 1,944円
商品説明
『日中・中日 翻訳必携』
翻訳の達人が軽妙に明かすノウハウ


推薦文

翻訳って…おもしろい?
ごくあたりまえの日本語、それが中国語に訳せない。
わかったつもりの中国語、なのに日本語ではお手上げ。
翻訳、通訳って…おそろしい。
日中異文化衝突の第一線で長年活躍し、大学の教壇でも多くの後進を育てた"翻訳の達人"。
その"達人"が惜しげもなく手の内をさらけ出し、日中翻訳の奥深さを語り尽くした。
プロの翻訳のみごとな腕前に唸り、実戦現場の息づかいをたっぷりと味わえるこの幸せ。
やっぱり、翻訳っておもしろい!
                  中国語教育学会会長・大阪大学教授 古川

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書名:日中中日 翻訳必携
著者:武吉次朗
出版:日本僑報社
判型:四六判177頁
定価:1800円+税
発売:2007年6月6日初版第1刷発行
     2008年6月6日初版第2刷発行
    2017年12月1日初版第3刷発行
ISBN 978-4-86185-055-4  C0036
詳細 http://duan.jp/item/055.html
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【内容紹介】
 「コッテリ中華の中国語と、お茶漬けさらさらの日本語」をキーワードに、著者の四十年にわたる通訳・翻訳歴と講座主宰及び大学での教授の経験をまとめた労作。
 項目ごとに豊富な例文をあげて丁寧に解説しており、特に「中国語の長文を理解する手がかり」「品詞ごとの具体的処理法」「良い訳文と良くない訳文の対比」は、ユニークですぐ役立つと、受講者の好評を博したもの。
 翻訳の基準とされる「信、達、雅」の実例は、説得力に富む。
 著者の学習体験は、翻訳を志す者だけでなく、中国語を学んでいる人にもたくさんのヒントを与えてくれる。
 付録は、中国語の新語・外来語・独特の用語の解説、日中双方の固有名詞の表記法など。
 コラムは、「日中」と「中日」どちらが先か、数字のあつかい、要注意の女性ことば、辞書の勧め、など十項目。
 「翻訳は、おもしろい。翻訳は、おそろしい。翻訳は、奥が深い」(あとがき)という著者の述懐が納得でき、翻訳という作業への興味をかきたててくれる。日中の言葉の位相を語りながら、両国に通底する文化の香りがただよう。
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【著者略歴】
 武吉次朗(たけよし じろう) 1932年生まれ。1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年、同協会常務理事。1990年、摂南大学國際言語文化学部教授。2003年退職。フェリス女学院大学オープンカレッジでの翻訳講座をへて、2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。
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