留学生を日本の宝物として扱おう
留学生を日本の宝物として扱おう
商品ID 022
商品名 留学生を日本の宝物として扱おう
価格 1,026円
商品説明
在日中国人学者で国士舘大学けい(刑の右側に耳偏)志強教授の新著である『留学生を日本の宝物として扱おう』は、日本僑報社より2月3日に刊行された。
【内容紹介】 ここ数年、日本では留学生・就学生の犯罪が増えてきたため、日本国民の留学生・就学生に対してのイメージが悪化し、そして、警戒心と偏見を持つようになった。これは非常に残念な出来事だと言わざるを得ない。しかし、実際のところ留学生・就学生の犯罪の根本的な原因と背景を理解している日本人はどれほどいるであろうか。より多くの方々に理解していただくために、長年留学生の募集や指導に携わってきた現場の一人として、留学生・就学生の犯罪の真相及び日本政府の留学生受け入れにおける問題点を追求し、この本にまとめることにした。  ―本書の「まえがき」より
【目次】
日本から中国への留学生派遣
中国から日本への留学生派遣
留学生相互派遣の意義
留学生は未来の民間大使
世界における留学生獲得競争の激化
中国人に支えられた「留学生十万人
 受け入れ計画」の達成
安易な募集が招いた留学生・就学生の犯罪
不法滞在者犯罪の背景
外国人犯罪に関するマスコミ報道の影響
在日外国人に対しての寛容が必要
「心の国際化」の不足
留学生の受け入れと派遣に力を入れよう
募集と審査の基準を作るのが急務
留学生寮の確保
留学生に対する経済支援を強化せよ
「日本留学試験」を廃止へ
留学生と就学生の区別をなくそう
永住外国人へ地方参政権を与えるべき
日本への留学生の減少傾向
文化の受信と発信のアンバランス
日本の大学に対する評価の低下
留学生を「親日派」にして帰してほしい
【著者紹介】中国内蒙古自治区生まれ。大連外国語学院日本語学部卒。北京日本語研修センター終了。1985年北海学園大学留学、1992年より北海学園北見大学講師、助教授を経て、現職。元内蒙古大学日本語学科長、講師。現日本中国語学会理事、在日華人漢語教師協会理事、日中対照言語学会理事。中国海口経済職業技術学院(大学)客員教授。
専攻:日本語文法論、日中言語対照研究、日中文化比較研究
著書に、『日本語表現の研究』(単著)、『中日・日中学習辞典』(共編)、『日本と中国ことばの梯』(共著)、『当代中国人看日本』(共著)、『実用中国語会話』(単著)、『覚えやすい中国語』(単著)、『すぐに使える初級中国語』(単著)他多数。また、今までに120編余りの論文などを発表している。 
 
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