|
初邦訳 『未来へつながる一帯一路』が刊行決定!
中国語版表紙 【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、世界の青年リーダーたちが中国の巨大経済圏構想「一帯一路」について初めて語った『未来へつながる一帯一路〜65カ国の青年の声〜』(仮題)を翻訳出版することを決定した。6月に刊行・発売される予定。 本書は、中国の「一帯一路」について、人民日報海外版の取材チームが一帯一路の沿線65カ国に住む青年リーダー約80人に取材し、豊富な写真とともに紹介したもの。青年たちはそれぞれが特徴的で華やかな民族衣装をまとい、中国や一帯一路に対する率直な思いを初めて語った。 舞台となったのは中国の長沙、泉州の2都市で行われた「一帯一路」青年創意・遺産フォーラム。本書では、フォーラムに参加した青年リーダーたちの等身大の姿と国境を超えた交流、さらに一帯一路が目指す「民心の通い合い」「運命共同体」を体現したと評価されたフォーラムの模様を完全収録。 一帯一路を沿線諸国の青年たちはどう見ているか? 青年リーダーたちが繰り広げたユニークな国際交流とは? 初めて明らかにされ、中国はじめ各国で注目された話題書の初邦訳版となる。 ■『未来へつながる一帯一路〜65カ国の青年の声〜』(仮題) 人民日報海外版“中国故事工作室”編 山本美那子・桝矢薫訳、日本僑報社刊 【訳者紹介】 山本
美那子(やまもと・みなこ) 岡山県出身、神奈川県在住。岡山大学大学院文化研究科卒。中国蘇州大学留学、上海勤務ののち帰国、結婚し、中国語通訳案内士の資格を取得。趣味は漫画を描くことと、中国語の音楽を聴くこと。 桝矢
薫(ますや・かおり) 専修大学経済学部在学中、上海大学に1年間語学留学。卒業後、物流に関わる仕事に従事。2009年から日中翻訳学院の武吉塾で学び、2018年『習近平はかく語りき』翻訳チームに参加。翻訳は長年続けている茶の湯と同じく奥が深いと痛感しながら、苦しみつつ楽しく携わっている。 ※関連書籍『「一帯一路」詳説』http://duan.jp/item/231.html
|