日中友好旧暦除夜&新年会を盛大に開催

 

一部参加者による記念写真。段躍中撮影

 

「日本僑報」によると、1月22日夕、東京池袋で東京漢語角と日本湖南人会は翌日から始まる中国の春節のお祝いを前に、合同の除夜と新年祝賀の会を開いた。会場には、漢語角の日本人および中国人参加者、中国人留学生、日本湖南人会員、来賓の人たちなど40人余りが集まり、盛り上がった。

この会に出席出来なかった村山富市元首相も、段躍中漢語角代表・日本湖南人会長に特に新年のお祝い電報を寄せ、合わせて今年、日中国交正常化40周年を迎えるにあたって、交流がますます大きな成果を生むよう、期待を表明した。

また、この日は茨城県の鹿嶋漢語角を主宰する許穂代表が、支援団体の鹿嶋市国際交流協会・溝口輝明会長夫妻とともに姿を見せた。鹿嶋漢語角は昨年2月に発足し、間もなく1年になるが、新年早々、会員だった後藤佑嘉さんが日中友好協会主催の全日本中国語スピーチコンテストの高校生一般の部で1位になり文部科学大臣賞、日中友好協会賞を受賞するなど、活動の成果を上げている。この夜は許代表、後藤さんが挨拶、溝口会長夫妻も余興のクイズ大会を催し、出席者から喝采を浴びた。

さらに第6回日本人の中国語作文コンクールで学生の部の最優秀賞に輝いた現在、清華大学大学院生の長越柚季さんと、同社会人の部最優秀賞の作田幸子さんの表彰式が行われ、二人は感謝の挨拶を述べた。二人の表彰式は都合で予定より遅れていた。

このほか会場には、ちょうど日本訪問中の南京師範大学教授の林敏潔博士、日本湖南人会副会長の胡芳さんらも出席し、会に華を添えた。