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霞山会が新年互礼交歓会を行う 在日華人を招待
佐藤嘉恭(左)、谷野作太郎(右)と段躍中会場にて。 「日本僑報」によると、1月11日午後、東京において、霞山会による年に一度の「平成24年新年互礼交歓会」が行われた。駐日・中国大使館公使・参事官の白剛教授、元中国大使の佐藤嘉恭氏、谷野作太郎氏のほか、在日華人代表など約100人が出席した。 霞山会は60年間の歴史を持った著名な日中友好団体であり、現在、会議場・催し物施設の霞山会館を経営するほか、東亜学院中国語学校や日本語学校など諸教育機関の運営、月刊誌「東亜」の出版と、様々な面で日中友好に尽力している。山田正理事長は日中両国国交正常化40周年を迎えるに当たって、我々は日中民間交流と友好を一層推し進め、両国の相互理解を深めるために努力していくと挨拶した。 今回は外交官のほか、日本社会で活躍している華人華僑の代表も霞山会交歓会に招待された。民間から参加したのは、日本の大学等で教授を務める趙軍、瀋潔、朱炎、馬挺氏、および中文導報の社長であり、編集長でもある楊文凱氏、日本僑報社社長張景子氏、日本湖南人会会長段躍中氏ら。彼らは日中両国の架け橋の役割を果たすよう、今後も積極的に努力すると話した。 張景子氏は元中国大使佐藤嘉恭氏ら出席者に、「甦る日本」という昨年の中国人作文コンクール優秀者の作品を掲載した、新刊図書を贈呈した。佐藤嘉恭氏は張景子氏を励まして、これから日中友好に大きな貢献を期待する、と述べた。 |