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日本婁底人会 中国語ミニブログを開通 7月21日、日本婁底人会は、中国の新浪で中国語版ミニブログを開通した。これは郷里の湖南省と日本との交流のあらたな一歩である。 日本婁底人会が、新浪でミニブログを開通することは、これからの華僑団体が発展していく上で、とても有効な方法の一つである。会員と故郷の人々との緊密な連絡を図り、活動成果を記録する新しいメディアとして、このミニブログの活用を期待している。
日本婁底人会は2009年11月に発足した新しい華僑団体で、村山富市元首相が“日本婁底人会”の会名を揮毫した。発足式当日には、中国側からは、湖南省婁底市から肖新桃副市長を団長とする訪日団一行6人、中国駐日大使館の領事兼一等書記官劉敬師氏、日本側からは、参議院議員の西田実仁氏、衆議院議員の江端貴子氏など50名余りの関係者が出席した。
日本滞在の婁底人は多くはないが、皆一生懸命努力し、優秀な成績を得るだけではなく、中国と日本の交流にも積極的に貢献している。2010年、留学生の顔平さんは京大学大学院博士課程に合格し、劉行健さんは第151回商業英語トーフルで940点を獲得し、名桜大学有史以来最高点の受験生となった。また、広島県立大学に留学する楊潔君さんは、国際交流会館の中に中国語コーナーを創設して、現地テレビ局に取り上げられた。 婁底市は湖南省中部に位置し、面積は8117平方キロメートル、人口は420万、アンチモンと石炭の産出が有名。婁底出身の著名人に清朝末期第一重臣の曾国藩、近代中国革命の先駆者である陳天華、初期中国共産党の指導者である蔡和森らがいる。 |