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第三回日中友好桜を見る会開催 村山元首相から応援メッセージ
一部の参加者による記念写真。 「日本僑報」によると、日本湖南人会主催の第三回日中友好桜を見る会は、4月3日午後、東京西池袋公園にある星期日漢語角(日曜中国語コーナー)で開催された。日本湖南人会会員をはじめ、日中友好人士とメディア関係者など約40人が参加された。 村山富市元日本首相は、温かい応援メッセージを寄せられて、被災された方々と日中両国人民に励ましとなった。 村山元首相のメッセージは以下の通りである。 日本湖南人会の皆さん、漢語角(中国語コーナー)参加者の皆さん 第三回日中友好桜を見る会が漢語角で開催されたとのこと、募金活動や様々なボランティア活動に尽力され、日々日本の復興の為に活動されている皆さんが、少しでも穏やかな時間を過ごされたことを嬉しく思います。 日本が未曾有の大震災に遭われてから、数週間経ちましたが、災害の爪痕は広く深く、復興までにはまだ相当の時間がかかることが予想されています。皆さんの温かいご支援に感謝申し上げますと共に、被災された方々が一日も早く、不安のない生活に戻れるようお祈りしております。 中国からの温かい応援メッセージやご支援ご協力を頂き、隣国として大変心強く、心から感謝申し上げます、今後とも復興へ向けてご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。 来場の皆様及び会員の皆様をはじめ、関係者皆様の御健勝をお祈り申し上げます。 日本湖南省友の会・日本湖南人会特別顧問、元内閣総理大臣 村山富市 当日の桜を見る会には、東北大震災のため四回目の募金活動も行った。日本湖南人会平野芳子副会長、張剣波副会長、張盛開事務局長らは「被災した皆さんにお見舞い申し上げるとともに亡くなられた多くの方に黙祷を奉げ、会として義援金募金活動をおこなっていく」とそれぞれ挨拶した。 来日中の北京放送記者張雪松氏と胡コ勝氏、東京新聞記者五味洋治氏、元三洋電機常務取締役関野弘幹氏、NPO法人日中交流支援機構事務局長岩楯嘉之氏、漢語角運営委員中村洋一氏、日本湖南友好使者の岡崎十郎氏などもそれぞれ挨拶し、日中協力で日本の大震災に勝ち抜く決意を表した。 |