第六回日本語作文コンクール受賞者訪日特集を発行

 

 

 

 

 

第六回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者関欣さん訪日特集が、先週主催者である日本僑報社から発行された。

西安交通大学日本語学科4年生の関欣さんが、副賞の日本一週間招待を受け、127日〜21日訪日された。今回の訪問は、彼女にとって初めての日本だが、素晴らしい日本語と素敵な笑顔が日本人の皆さんから高く評価された。

特集は昨年末、北京の日本大使館で開催された大使賞授与式をはじめ、日本の政治家、経済界、文化人などへの表敬訪問、見学、媒体取材など活動を写真と一緒に掲載した。

日本外務大臣政務官、衆議院議員の菊田真紀子氏は、事務室にて、関欣さんを温かく迎え、関欣さんの日本語作文の内容がとてもすばらしく、読み終えた後に感動して涙が出たと述べた。

ほか、日本内閣府副大臣、衆議院議員の末松義規氏、経済産業省松下忠洋副大臣(国民新党衆議院議員)、林芳正日中友好議員連盟事務局長(自民党参議院議員、元経済財政大臣)、著名作家の石川好・前新日中友好21世紀委員会委員などとの交流も紹介された、

関欣さんは、引き続き日本語と日本文化を学び、中日交流の懸け橋として、中日両国の各世代の友好への貢献のために努力する、と述べた。