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中国青年メディア関係者代表団来日
湖南省の若手メディア関係者と谷野作太郎(中)氏と会場にて。段躍中撮影 「日本僑報」によると、11月18日夜、(財)日中友好会館主催による「平成22年度中国青年メディア関係者代表団第2陣」(中国国務院新聞弁公室幹部研修センター主任胡衛平団長以下77名)の若手メディア関係者の歓迎レセプションが、品川プリンスホテル(東京都港区)において開催された。 会場には主催者側(財)日中友好会館谷野作太郎副会長、来賓として衆議院議員菊田真紀子外務大臣政務官、衆議院議員竹下亘氏、中国大使館ケ偉参事官ほか日本側若手メディア関係者が参加した。 席上訪日団を代表して胡団長は青年時代の1984年日本の青年団3000人の訪中受け入れに携わり、自身も1988年訪日し日本との関わりをもった。日中間は重要な関係にあり、両国は聖徳太子の言葉「和をもって尊しとなす」の心で臨む必要があり、両国の若手メディア関係者は、宮本前駐日大使の言葉「相手を理解することから始める」の言葉通り、お互いに理解し友情を深め交流することが将来の両国間の関係に重要である。と述べられた。 来賓を代表して菊田真紀子外務大臣政務官より日本の青年700名と上海万博へ行き中国の青年と交流を深めたこと、また、APEC横浜での日中両国の首脳会談において政府・民間における交流の推進で合意したことが述べられた。 一行は観光・教育・若者文化をテーマに23日帰国するまでの7日間、東京都、長崎県、大阪府、兵庫県を訪問し、テーマに沿った様々なプログラムを通して日本の青年と交流することで相互の理解を深める。(文・岩楯嘉之NPO法人日中交流支援機構事務局長) |