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東京漢語角が集会 日中の参加者が舟曲にエールを送る
舟曲にエールを送る漢語角参加者たち。段躍中撮影 「日本僑報」によると、8月15日の午後、日本僑報社主催の星期日漢語角(日曜中国語コーナー)が東京の西池袋公園で第151回の交流活動を行い、30余名の日本人と中国人が酷暑の中、中国甘粛省舟曲の土石流被災者に哀悼と支援の意を表した。 日本人書道家の塚越誠氏は漢語角のために「舟曲加油」と大書した文字を四組ほど用意し、参加者は土石流が多大な死傷者と損害を引き起こしたことを話し合い、「舟曲加油」の文字を高く掲げて被災者にエールを送った。 中国で自然災害が発生した際、漢語角はこれまで積極的に募金活動を展開してきた。2008年の湖南省の雪害や四川大地震のときも、それぞれ37万円と93万円の義捐金を集め、今年の青海震災の際も15万円を集めている。これらの義捐金はいずれも駐日中国大使館を通じて被災地に届けられた。 日本僑報社編集長で日本湖南人会会長の段躍中氏は、祖国は我々多くの海外華僑にとって力強い後ろ盾だが、舟曲の土石流がその祖国に多大な死傷者や財産の損失をもたらしたことに、我々は心を痛めてやまないと述べた。段氏は、一日も早く舟曲の人々が災害の暗影から抜け出して生産活動を再開し、美しい郷里を復興するよう心から願っている。(原文:趙新利、訳: 橋本恭子・日中翻訳学院講師)。 |