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プレスリリース2009年3月24日 第四回「日本人の中国語作文コンクール」受賞作品集 『我所知道的中国人』刊行
3月24日、日本僑報社は第四回「日本人の中国語作文コンクール」受賞作品集『我所知道的中国人(私の知っている中国人)』を刊行した。 同コンクールは、日本僑報社・日中交流研究所主催、中国国家漢語国際推廣領導小組辧公室、中国駐日本大使館、人民日報社人民網、並びに日中友好7団体等から後援、小尾羊ジャパン株式会社から特別協賛を受け、2008年4月からコンクールへの応募作文の募集を開始した。 北京オリンピック・日中平和友好条約30周年を記念し、「日中青少年友好交流年」認定事業の一環として行った同コンクールの募集は2部門で行い、論文部門は「日中WINWIN関係を築くには」、ノンフィクション部門は「私の知っている日本人」をテーマにした。24都道府県、海外3都市の幅広い年齢層の日本人(7〜88歳)から、総計147本の作文の応募があり、日中友好に携わるあらゆる世代が参加したといえる。 応募作品はいずれも秀作で審査は難航したが、最優秀賞に学生の部は景山英雄くん (神戸中華同文学校)、社会人の部は板倉佳奈美さん(北京市・主婦)の受賞となった。本書のタイトルは、景山くんの「私の知っている中国人―私のクラス担任の先生」、板倉さんが書いた「私を励ます人たち」からつけたもの。第四回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『私の知っている日本人』と対になるタイトルである。 第四回「日本人の中国語作文コンクール」表彰式は、3月26日午後、東京華僑会館にて表彰式を挙行する。最優秀賞受賞者の二人は、中国大使館から「中国大使賞」が授与される。 日本僑報社・日中交流研究所主催の「日本人の中国語作文コンクール」は、2005年にはじまり、日中交流・相互理解を促進するために、毎年開催してきた。これまでに刊行した『我們永遠是朋友』(第一回)、『女児陪我去留学』(第ニ回)、『寄語奥運 寄語中国』(第三回)は、いずれも市井の人々のまなざしを反映し、日中相互理解の一端を担うとして好評を博している。 日本僑報社・日中交流研究所 ────────────────── 171-0021東京都豊島区西池袋3-17-15 TEL
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