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第四回のテーマは、一、論文部門「日中WINWIN関係を築くには」、二、ノンフィクション部門「私の知っている中国人」をテーマに行いました。
応募作品はいずれも秀作で審査は難航しましたが、最優秀賞(中国大使賞)に学生の部は景山英雄くん (神戸中華同文学校)、社会人の部は板倉佳奈美さん(北京市・主婦)の受賞となりました。
本書のタイトルは、景山くんの「私の知っている中国人―私のクラス担任の先生」、板倉さんが書いた「私を励ます人たち」からまとめました。第四回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『私の知っている日本人』と対になるタイトルです。
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日中交流研究所所長・段躍中: 『作文』は文章を通じて人をつなぐもの。作品集が日本の中国語学習者からの提言として、市井の人々のまなざしを反映し、日中相互理解の一端を担うことを心より願います。
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