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第 六 回 日本人の中国語作文コンクール 募 集 要 項
第五回中国大使賞受賞者の川松さん(右)と佐藤さん ♪最優秀賞(中国大使賞)受賞者は中国往復航空券 ♪受賞作品は書籍として出版 ♪応募資格 中国語ができるすべての日本人 [テーマ] @メイドインチャイナと日本人の生活 A「私が見た上海万博」(new) B自由テーマ部門(上記テーマ以外何でも結構) 第6回日本人の中国語作文コンクールのテーマは、「メイドインチャイナと日本人の生活」です。 古くは遣隋使、遣唐使の時代から、日本人は中国からさまざまな思想や文化、文明を学び、取り入れてきました。そして現代の日本人の生活も、もはや“メイドインチャイナ”なくして成り立たなくなっています。食料品しかり、衣料品しかり、工業品しかりです。100円ショップで売られているものの多くはメイドインチャイナでしょう。 そこで、日本人の生活を支えている“メイドインチャイナ”について、経済的なことはもちろん、文化や娯楽というソフトを含めてさまざまな側面から考え、経験やかかわりの中から感じた「中国のもの」について作文にまとめてもらいたいと思います。中国製、中国発のものに関連していることであれば、内容は自由です。 ・中国製品の特徴 ・私が愛用しているこの一品 ・初めて使った中国製品 ・日本人が受け入れられない中国製品 ・日本人の生活に欠かせない中国製品 ・中国企業への提言 ・中国製品からみる日本の商品開発 ・中国製品で変わった日本人の生活 ・中国製品とこれからの日本 ・中国製品からみる日本と中国の“ものづくり”の違い ・中国製品に足りないもの ・私の好きな中国映画 ・東洋医学と日本人の健康 ・日本人と中国料理 等々、「メイドインチャイナ」をキーワードに、日本人の生活とのかかわりを自由にまとめてください。 中国語学習からの提案により、今回から規定テーマ以外の「自由テーマ部門」を設けますので、日々の思いをご自由に中国語で書いてください。 [応募資格] 中国語ができるすべての日本人(学生の部・社会人の部) ※学生の部は、小・中・高・大学生・専門学校及び大学院生など学生の方全てを含みます。 ※学生以外の方は、社会人の部に応募してください。 [受付期間] 2010年9月1日〜30日 [体裁] 字数:横書き、1200字(厳守) 形式:Microsoft
Windowsで閲覧できるWordその他のデジタルデータ。(Word2003で閲覧できる形式が最も良い) ※郵送でも受け付けています。プリントアウト(手書きも可)を下記住所にお送り下さい。 [応募方法] 下記の送り先まで、添付ファイルで@応募票とA作文をお送り下さい。 メール件名は「第六回日本人の中国語作文コンクール応募」と記入して下さい。 (郵送は封筒に「第六回日本人の中国語作文コンクール応募」と朱書き下さい。) また、ダウンロードできる方は、次の用紙をお使い下さい。 【WORD応募用紙】(66KB) ※学校単位でご応募くださる場合 応募者一人一人ではなく、学校でまとめてご送付下さい。 その際、EXCEL等で応募者一覧(氏名・メールアドレス)を添付下さい。 @応募票 (作文の最初に下記の【基本情報・連絡先・その他】を記入。作文の字数には含みません) 【基本情報】 1.氏名(漢字)/2.氏名(ふりがな)/3.氏名(中国語・簡体字フォントで記入) 4.生年月日/5.性別/6.学生の部もしくは社会人の部(どちらか選択) 7.学校名(勤務先)名称/8.略歴 【連絡先】 1.住所・郵便番号/2.電話番号・携帯電話/3.FAX番号/4.メールアドレス 【その他】 1.指導教官のご芳名・メールアドレス(学校でまとめてご応募される場合は、必ずお書き下さい。下記の園丁賞対象となります)/受賞通知の送付先(上記と異なる場合) 2.作文コンクールをどこで知ったか(ご自由にお書き下さい) A作文 タイトルは自由につけてください。 [作文の送り先] E-mail:info@duan.jp 担当:作文受付係 主催者の連絡先 東京都豊島区西池袋3-17-15 日本僑報社内 日中交流研究所 TEL
03-5956-2808 FAX 03-5956-2809 http://duan.jp info@duan.jp [審査方法] 審査は、学生の部と社会人の部に分けて行い、「語彙・文章=50点」、「内容=50点」を基準とした点数制とします。第一次審査にて入賞作文を選定し、さらに入賞作文の中から最終審査委員が各受賞作を決定します。 [賞] 学生の部・社会人の部 最優秀賞(中国大使賞)各1人 (賞状+中国往復航空券) 一等賞 各2人 (賞状+5万円相当の賞品) 二等賞 各5人 (賞状+3万円相当の賞品) 三等賞 各10人(賞状+1万円相当の賞品) 及び、三等賞以上の作文は受賞作品集として 日本僑報社より出版(予定) 佳作賞 若干名(賞状+2千円相当の賞品) 佳作賞受賞者のお名前も受賞作品集に収録します。 [園丁賞] 作文応募数の多い中国語学部(学科・教室・先生)を 「園丁賞」として顕彰。 学生の中国語力を育てた功績をたたえ、賞状と記念品を贈呈。 [発表と表彰式] 発表:応募者にメールでお知らせすると共に月刊『日本僑報』、メールマガジン「日本僑報電子週刊」、ブログ「段躍中日報」にて発表します。 同時に、日中両国のマスコミにも発信します。これまで、朝日新聞や毎日新聞の「ひと」、人民日報など多くのメディアに取り上げていただきました。 [主な報道] 他に掲載された記事については、関連報道一覧をご高覧ください。 表彰式:2010年年末か2011年初めに東京で行う予定。 (第五回表彰式プログラムはこちら) [注意点] ・応募作品は自作未発表のものに限ります。 ・引用、転載がある場合は、「 」を付けた上で出典※を明記してください。 ※出典について 取材・インタビュー:実施した日時、取材・インタビュー先を明記。 文献調査:参考にした書籍のタイトル、著者、出版社、出版年を明記。 インターネット調査:アドレス並びに参考にした日時を明記。 ・応募作文は返却しないこと、受賞作品の著作権は日本僑報社・日中交流研究所に帰属することをご了承ください。 ・募集条件(文字数、応募期間、送付方法など)に合致しない論文は審査対象外になることがあります。 [主 催] 日中交流研究所 (所長:段躍中・日本僑報社編集長) [後 援] 中国大使館、人民日報社人民網 国家漢語国際推廣領導小組辧公室(国家漢辧) 中国青年報、北京青年報、(財)日中友好会館、日中文化交流協会、 日中友好議員連盟、(社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、(財)日中経済協会、日本中国語検定協会、日本中国友好協会、 日本ビジネス中国語学会、中国国際放送局日本語放送、 中国語教育学会、人民中国雑誌社、中国日本友好協会(以上は2005〜2009年実績) 東日本漢語教師協会、日本湖南省友の会、日本湖南人会 [特別協賛] 募集中です。よろしくお願い申し上げます。 [協 賛] 中国南方航空、カシオ計算機株式会社 (2009年実績) ★★★★★ 過去の受賞作品集 第一回受賞作品集『我們永遠是朋友』 第ニ回受賞作品集『女児陪我去留学』 第三回受賞作品集『寄語奥運 寄語中国』 第四回受賞作品集『我所知道的中国人』 第五回受賞作品集『中国人旅行者のみなさまへ』 中国語作文コンクール総合ページ |